聖心美容クリニック、韓国発「目の下HIFU」を国内先行導入──切らない目元若返り治療に新潮流
発信元:医療法人社団美翔会(聖心美容クリニック)
医療法人社団美翔会が運営する聖心美容クリニックは2025年9月26日、韓国で開発された目の下のたるみ・脂肪に特化したHIFU機器を国内で先行導入したと発表しました。同院によると、目の下への安全な照射を可能にした新方式で、メスを使わずに目元のクマ・ふくらみの軽減を狙う治療です。1回198,000円(税込)で提供されます。
「目の下HIFU」とはどんな治療か
HIFU(高密度焦点式超音波)は、これまで顔のリフトアップやフェイスラインの引き締めに用いられてきた施術です。今回導入された機器は、従来のHIFUでは技術的に難しかった目の下の脂肪層へのピンポイント照射を可能にした点が新しいとされます。同院のリリースによれば、韓国で蓄積された知見と照射位置の正確な把握によって、目の周囲という繊細な領域を切らずに治療できるようになったと説明されています。
同院が実施した調査では、目の下のふくらみに悩む女性の73.3%が「切らない美容医療に興味がある」と回答したとされ、ニーズの高さがうかがえます。
期待される効果と適応
適応や効果には個人差があり、症状によっては下眼瞼脱脂などの外科的選択肢のほうが適している場合もあるため、カウンセリングでの判断が必要となります。
編集部の見解
整形ラボ編集部の見解としては、目の下治療における「切らない選択肢」の拡張は、ここ数年の業界トレンドの本流に位置づけられます。ソフウェーブやウルトラフォーマーに代表されるたるみ系HIFUは中下顔面が中心でしたが、目の周囲という難易度の高い領域への適応拡大が進んでいる点は注目に値します。
一方、目元周辺は神経・血管が密集する繊細な部位で、安全性は施術者の手技と機器の精度に大きく依存します。施術を検討される場合は、症例数の多いクリニックで丁寧にカウンセリングを受け、メリット・リスクを十分に確認したうえで判断されることをおすすめします。
関連する用語
※ 本記事は医療法人社団美翔会のプレスリリース(2025年9月26日配信)に基づく事実情報を抜粋し、編集部の解説を加えたものです。引用要件(出典明示・必要最小限・主従関係)に従い編集しています。最新情報はPR TIMES配信記事または聖心美容クリニック公式サイトでご確認ください。効果には個人差があります。
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