ザ・クリニック名古屋、世界同時発売の最新「Newダブロ」を国内で先行導入──HIFU+RF複合機の新モデル
発信元:医療法人ジュエリメディカル(ザ・クリニック名古屋)
医療法人ジュエリメディカルが運営するザ・クリニック名古屋は2025年、韓国Hironic社の最新機器「Newダブロ」を国内で先行導入したと発表しました。HIFU(高密度焦点式超音波)とRF(高周波)を1台で組み合わせた複合機で、世界同時発売タイミングに合わせた導入として注目されます。
「Newダブロ」の位置づけ
ダブロはHironic社のHIFU機器シリーズで、国内では「ダブロS」「ダブロGOLD」など複数世代が普及しています。今回のNewダブロは、最新世代としてHIFUとRFの併用施術を1台で実現する複合機として位置づけられています。
同院のリリースによれば、HIFUによる深層への引き締めとRFによる中間層への熱作用を組み合わせることで、たるみ治療における多層アプローチを1台でカバーできるとされます。これまで複数機器を併用していた施術設計の効率化につながる可能性があります。
期待される適応
- フェイスラインのリフトアップ
- 中間層〜深層への複合的アプローチ
- 施術時間の短縮(1台での多層対応)
- HIFU単独で物足りない症例への選択肢
編集部の見解
整形ラボ編集部の見解としては、HIFU単独機からHIFU+RF複合機へという機器設計の流れは、たるみ治療市場の成熟を象徴する動きといえます。RF単独機のポテンツァや、HIFU+ボツリヌス・スレッドリフトとの併用が広がってきた中で、1台で多モダリティを提供する機器は、クリニック側の運用効率と患者側の施術時間短縮の両面で意味を持ちます。
一方、機器の世代が新しいほど症例の蓄積が少ないため、長期的な効果や安全性データはこれから積み上げられる段階です。施術検討時には、機種スペック以上に医師の手技・症例経験を確認することをおすすめします。
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※ 本記事は医療法人ジュエリメディカルのプレスリリース(PR TIMES配信)に基づく事実情報を抜粋し、編集部の解説を加えたものです。引用要件に従い編集しています。最新情報はPR TIMES配信記事でご確認ください。
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