アクセントプライム
(アクセントプライム)
Accent Prime
アクセントプライム(Accent Prime)は、Alma社のRF(高周波)と超音波を用いる複合機器です。使用するハンドピースや部位で施術内容が変わります。機器名だけで効果や回数を決めず、目的・限界・熱傷等のリスクを確認します。
機器名と実際の施術を分けて確認
メーカーは顔と体に用いる複合プラットフォームとして紹介しています。複数の技術を搭載する機器であっても、1回の施術で必ずすべてを使うわけではありません。ハンドピース名、RFか超音波か、対象部位、処置の目的を医療機関に確認しましょう。
[資料:Alma:Accent Prime(メーカーによる機器説明)]
引き締めと脂肪減少は同じ?
肌の見え方、部位の周径、脂肪のふくらみなど、何を結果とするかは分けて考えます。FDAは非侵襲的なボディコントゥアリングを、肥満の治療や減量の方法とは区別しています。この一般的な説明は、機器の個別の承認範囲や日本での承認を示すものではありません。
[資料:FDA:Non-Invasive Body Contouring Technologies]
デメリットと効果の限界
メーカーによる製品紹介は、全員の結果を保証する資料ではありません。非侵襲的な機器でも、技術によって痛み、腫れ、熱傷などの可能性があり、期待した変化に届かないことや、維持のために追加施術を検討することがあります。具体的な装置の注意事項を説明してもらいます。
[資料:FDA:Non-Invasive Body Contouring Technologies]
施術前に伝えること・料金の見方
治療部位の手術歴、皮膚症状、植込み機器、服薬などを伝えてください。見積もりは、顔か体か、どの範囲・ハンドピースか、診察と追加治療を含むかをそろえて比較します。機種の知名度や症例写真だけで、自分の適応を決めないようにします。
相談前に確認したいこと
- 今回のハンドピースと技術は何か
- 何をいつ評価し、結果が乏しい場合にどう見直すか
- 自分の既往歴に対する注意と異常時の診療体制は何か
関連する用語
参考資料・更新履歴
2026年9月12日更新:Bing流入も踏まえ、複合機器の施術差・限界・デメリットを説明しました。 編集・資料照合:整形ラボ編集部。医師による監修・診断を示すものではありません。